オーストラリアでのシェアハウスの探し方

こんにちは。

スタッフの滝川です。

日本は少しずつ寒くなってきましたね。

南半球のオーストラリアはこれから夏に向かいます。

日本とわたしの住んでいたシドニー、予想気温が逆転していくのがとても面白いです。

 

さて、本日はオーストラリアでの家探しのことをご紹介。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、

留学やワーキングホリデーで現地に住む場合、

ひとつのアパート/家を複数名で借りるシャアハウスが一般的となります。

シェアハウスを探すにあたっては、フリーペーパーや掲示板など手段は色々ありますが、

メインはやはりインターネットのウェブサイト。

オーストラリアで有名なのは下記。

まずは日本人向けの日本語サイト。

日本人同士でシェアを希望する場合に。

JAMS www.jams.tv

Cheers www.cheers.com.au

そして、

せっかくなら英語を使ってほかの国の人たちとシェアしたい!という場合は

こちらの現地サイト。

Gumtree www.gumtree.com.au

Domain www.domain.com.au

一口にシェアハウス、と言っても様々なタイプがあります。

たとえば1ベッドルームをひとりで使う場合(オウンルームといい、キッチン・バストイレ・リビングをシェアすることになります)や、

1つの部屋を 2人、 3人でシェアするタイプ。またリビングルームをシェアするタイプもあります。

シェアタイプによって、家賃も異なってきます。

◆ 実際に借りるまで

ステップ1:お部屋見学(インスペクション)の予約

ご自身の条件に見合った部屋が見つかったら、お部屋見学(インスペクション)に行きましょう。

サイトに記載されている連絡先に連絡を取ります。

人気の物件は既に埋まっている可能性もありますので、

まずはAvailableかを確認し、Availableであればインスペクションの予約をします。

ハウスオーナーと予定を合わせ、いつどこで待ち合わせるかを決めましょう。

ステップ2:インスペクション

インスペクションの際は、家の中をよく見ましょう。

洗面所やバスルーム等の状態もチェック。

オーナーとは契約の詳細の確認(最低入居期間やボンド(敷金)など)、

退去時の条件などは必ずしっかり確認。

レント代金については光熱費とwifiの費用(wifi付きの場合)が家賃に含まれているかの確認をお忘れなく。

またシェアハウスのルールも確認しておいたほうがよいでしょう。

オーナーが厳しいところでは、

インターネットの時間制限
シャワーの時間制限
洗濯の回数制限

などがあったりします。

またオーナーによっては契約を急かす場合がありますが、少しでも不安を感じる場合は、

無理に決めず、お金を払わないようにしましょう。

ステップ3:契約する

住みたい家が見つかったら、いよいよ契約です。

契約時には、通常、ボンド(日本でいう敷金)と、初めの2~4週間分のレント(家賃)を支払います。

ボンドは通常退去時に返却してもらえます。

レントやボンドのレシート(領収書)を忘れずに貰うようにしましょうね。

簡単ですが、以上が部屋を借りるまでの基本的な流れになります。

シェアハウスの情報は日々どんどん更新されるので、こまめにチェックするのがおすすめ。

みなさんの現地での滞在が楽しめるシェアハウスに出会えますように♪

オーナーさん

わたしがシェアハウスをしていたときのオーナーさん。

家の近くのビーチにて(*’ω’*)

プロフィール
この記事を書いた人
Ryoichi Nakano

2008年に弊社を立ち上げ、自身の留学経験とこれまで900名以上の留学生をサポートしてきた経験を活かして海外留学を考えている皆さんを全力でサポートいたします。実は前職でブライダルのお仕事をしていて、想いをカタチにするお仕事。そこで培ったスキルを留学生の夢を叶えるために、背中をそっと押すことができる、そんなサポートを心がけてます。ちなみに、、、ご飯(rice)大好きなPOCの代表です。

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